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2019年01月11日

難波校チューターの新年のご挨拶と合格した試験の面接について・2

新年あけましておめでとうございます。初めまして。

今年4月より国家公務員として働く事になりました、難波校チュータ―の中谷です。

前回の記事に続いて、私からも試験情報を少し提供したいと思います。


★国家公務員官庁訪問

【面接の前に】

業務説明会の説明を受けた人、受けていない人で部屋を分けられ、
説明を受けていない人には官庁の業務を説明するビデオ及び質問会が催されました。
その後、希望者に対して面接を行うという形式で面接が順次開始されました。

【面接の形式】
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面接の形式はよくあるものでしたが、幹部面接という事で通された先は局長室。
いつもより緊張の度合いが大きかったのを覚えています。

【主な質問内容】
・志望動機
・大学で学んだ分野と違う職種だが、それを選んだ理由は
・(履歴書に『真面目な性格』と書いたため)真面目だと仕事のスピードが遅くなりそうだが大丈夫か
・集団生活に抵抗はないか
・勤務形態に問題はないか
・(他の志望官庁を答えて)こちらをより強く志望する理由は何か
・大学を早期に辞めて10月勤務にする事も出来るがどうするか
・残業はあるが大丈夫か

面接時間の目安は、おおよそ25分です。
基本的には面接でよく聞かれる質問が多かった印象ですが、志望先の官庁の勤務形態が特殊なものでしたので、それについての適性を問われる質問もいくつかありました。
全体として、『継続して働いてくれるか』を聞いていた様に感じます。

官庁訪問については以上です。


さて、新年に入り、公務員を目指される方にとってはいよいよ終盤戦に入ったと言っても過言では無いでしょう。
私が上にあげた官庁訪問は8月末と結構先のように思えますが、国家公務員の1次試験まで後5ヶ月、合同業務説明会に至っては後2ヶ月しかありません。
国家公務員で勉強しなければならない専門科目の数を考えると、残されている時間は余り多くないと実感出来るのでは無いでしょうか。

そこで、私は志望動機を今一度紙に書いてまとめてみる事をお勧めします。
志望動機をハッキリと確認し、思考を整理しておく事で、面接に対する漠然とした不安を和らげる事が出来るのです。
また、志望先で働くイメージが志望動機を起点として作りやすくなる事で、モチベーション向上にも繋がります。
つまり、一石二鳥なんです。
新年に入って改めて気合を入れなおし、勉強効率を上げる意味でも、志望動機を一度書いてみては如何でしょうか?

インフルエンザが大流行し、体調を崩される方も増えてきています。今一度、体調管理には十分に注意して下さい。





posted by 東京アカデミー難波校 at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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