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2018年11月02日

面接試験のマナー

みなさんこんにちは!


看護医療系学校はいよいよ本格的な受験シーズン突入ですね。看護医療系学校は、筆記試験はもちろんですが、面接試験も重要視されるため、しっかりと準備して臨む必要があります。本日は、「面接試験のマナー」と称して、チェックしていただきたいことをまとめてみます。


@ 身だしなみをチェックしましょう!


まず、身だしなみが整っていなければ好印象を与えることはできません。現役生は「高校生らしさ」を念頭において、試験当日は家族の方にチェックしてもらってから向かいましょう。社会人の方も以下のポイントを再度ご確認ください。

・服装について
服装は、現役生であれば制服(制服がなければスーツ)、社会人はスーツがベストです。スーツの色は黒色やグレーなどの無難な色のものを着用しましょう。靴は、ハイヒールなどは履かずに、黒の革靴(現役生は高校指定のものか黒の革靴)が望ましいです。靴は汚れていないかチェックしておきましょう。

・外見について
化粧、指輪、マニキュア、アクセサリーはダメです。社会人なら薄化粧はOKです。中には指先まで見ている面接官もいますので、爪も短くしておきましょう。また、髪の毛はパーマをかけたり、染めたりしないことです。男性は顔に髪がかからないように、女性でロングヘアーの方は顔が隠れないように、頭の後ろでまとめましょう。



A 常に緊張感を持ちましょう!

試験会場に向かうまで、そして試験会場に着いてからも、どこで誰が見ているか分からないという意識を持って行動してください。特に試験会場内では、すれ違う方にあいさつをするぐらいゆとりを持って行動しましょう。また、控室では自分の名前が呼ばれるまで静かに待っていてください。必要以上に友人同士で話をするのは禁物です。名前を呼ばれたら「はい」とはっきり返事をして、面接室へと向かいましょう。



B 背筋を伸ばして入室しましょう!

何事も第一印象が大切です。背筋のピンと伸びた礼儀正しい受験者がノックをして入室してくるのと、猫背でぶっきらぼうな態度の受験者が入室してくるのとでは、面接官に与える印象が違います。気持ちの良いマナーで、まずは好印象を与えられるようにしましょう。



以上がまず押さえて頂きたいポイントです。今一度チェックし、余裕を持って試験会場に向かいましょう。緊張しますが頑張ってくださいね



posted by 東京アカデミー難波校 at 09:00| 看護・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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