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2018年09月19日

推薦・社会人入試の面接質問例

皆さん、こんにちは
東京アカデミーの柏原です
そろそろ推薦入試や社会人入試も始まり、試験直前の方も多いのではないでしょうか。


推薦入試や社会人入試では、「面接試験」を課す学校が多く、対策が不可欠です
面接試験のねらいは学科試験ではわからない受験者の人物像・人間性を見極めることにあり、看護・医療職という仕事と入学後の勉学に対する熱意・決意・適性などを判断するために行われるものです。

推薦入試」では、受験生が高校生ということもあって、質問の中心が「高校生活」となっていることが多いです。「志望理由」をとおして、看護師への思いを確認すると同時に、「高校生活」をとおして、看護・医療職への適性をみられていると考えてください。

高校生活で打ち込んだこと』、『友人関係やクラブなど、グループでのあなたの役割は?』、『高校生活での経験をとうして、どう成長したか』といった質問に対して回答をつくるには、まず「自己分析」が必要です。高校生活の中での出来事を振り返り、どう感じたか、どのように努力してきたか、書き出してみてください。そして、回答をつくる際には「看護・医療職への適性」や「看護・医療系学校入学後への意欲」を示すことが必要です。自分が理想とする看護・医療人像を意識して作成してみましょう。

また、社会人など既卒生の多くが受験する「社会人入試」でも、「志望理由」に加えて、今までの経験を問われることが多いです。『現職の業務内容』『前職を辞めてまで看護師になろうと思った理由』『前職でどのようなスキルを培ったか、そのエピソード』などです。どのように答えるべきか迷う人も多いようですが、社会生活を通しての経験や成長を示すことで、高校生にはない経験値や魅力をアピールできます。入学後の学校生活はもちろん、看護・医療職としての適性にもつなげることが可能です。

学校側も、入学後は社会人経験をいかして、周りをひっぱっていくことを社会人(既卒者)に期待しているので、その点を意識した回答を心掛けましょう。

面接では考えてきた回答を流暢に答えるのが良いのではなく、自分の言葉で意思・熱意を伝えることが大切です。また、願書に記入したことについて聞かれることも多いので、面接試験の前にはもう一度見直して、しっかり答えられるようにしておきましょう。
皆さんのご健闘を心よりお祈りしております
頑張ってください



posted by 東京アカデミー難波校 at 10:00| 看護・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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