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2018年08月02日

推薦・社会人入試 小論文テーマ例

皆さん、こんにちは

今年は、大阪北部地震や西日本への豪雨、それに続く台風と、災害や気候の影響が大きな年になりそうです。気温も高く、日々最高気温が更新されていますが、「熱中症」も話題となりました。

世間で注目される事柄や社会的なニュースは、看護学校受験に大きく関わってきます。推薦入試や社会人入試では、「小論文試験」を課す学校が多く対策が不可欠です。本日は、「小論文試験」をテーマに、出題傾向や対策についてお話ししたいと思います

小論文試験では、大きくわけて2つのタイプがあります。「課題提示型」と「文章読解型」、です。前者は、『チームワークについて』(2017愛仁会・推薦)のように課題を提示させるもの、後者は、新聞記事「授乳論争」を読んだ上で自分の考えを述べるもの(2017近畿高等看護・社会人)です。テーマは、@医療人としての適性や志望理由、A時事問題や社会常識、B抽象的事象(夢、やさしさなど)などを取り上げることが多いです
 
対策としては、まず「原稿用紙の使い方」や「表現上のルール」を確認することが重要です。文章を書く機会が減っている昨今、基本的な文体や文法を理解していない受験生が増えています。漢字の誤字脱字にも注意して、簡潔でわかりやすい文を書くよう心がけましょう。次に、テーマに合わせて自分の意見や考えをまとめてください。「結論」を決めてから、小論文全体の構造を考えます。やみくもに文章を書き始めてはいけません。「結論」につながるように、考えの根拠や具体例、体験談などを交えて持論を展開していきましょう


小論文試験では字数制限があることが多く、必ず制限数の9割は書かなければなりません。制限時間内に、必要な分量を書くことができるようになるには時間がかかります。また、実際に書く行為を重ね、第3者による添削指導を受けることで、「わかりやすい文章」に近づくことができます


東京アカデミー(大阪校・神戸校・京都校)では、8月より「得スペ講義」が開講します
この講義では、『小論文・出願書類作成の基本』を学ぶことができます。また、過去に出題された課題の中から頻出テーマを取り上げ、出題者が受験生に何を求めているのかを解説します。また、通信講座では、小論文の個別添削指導を受けることも可能です。

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月〜11月にかけて実施される「推薦入試」や「社会人入試」の対策としてはもちろん、「一般入試」でも実施されることの多い『小論文試験』を東京アカデミーでぜひ対策してください。豊富な試験情報やデータに基づき、受験生の力を最大限引き出して合格へと導きます。

開講日が近づいていますので、お早目に最寄りの校舎へお問い合わせ、ご相談ください。




posted by 東京アカデミー難波校 at 09:00| 看護・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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