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2018年06月12日

看護師国試対策夏期講習 6/14受付開始迫る!

看護学生の方は、実習に忙しい日々をお過ごしかと思います。
「国家試験対策は、実習が落ち着いてから・・」とお考えの方も多いと思います。
また、同じ学校のご友人もまだ対策を始めている様子はないし、と周囲をみて安心している方もおられるのではないでしょうか。しかし、本当にそれでよいのでしょうか。
 
東京アカデミーでは、例年、国家試験合格基準の推移や弊社自己採点データを分析して対策に活かしています。今までのデータをみると「出題基準」変更直後は合格率が高く、受験生の平均点・正答率も高い結果がでています。そして翌年以降の試験では、問題の難易度が上がる傾向にあります。

107回は、出題基準改定の影響もあってか、第104回以来、下降傾向にあった合格率が3年ぶりに高くなりました。108回以降難化するのではないか、と東京アカデミーでは予想しています。


この点をふまえ、「この夏に抑えていただきたいポイント」を夏期講習でマスターしていただき、秋以降の対策に活かしていただきたいと考えています。


必修問題基礎コース

 80%以上の正答率が求められる必修問題。受験生の平均得点(得点率)は年々下降傾向に あります。過去5年間をみても、第10346.1点(92.2%)⇒第10743.3点(86.6%)と大きく下がっています。平均点が43.3点とこれまでにない低さでした。
この講習では、専門基礎の知識はもちろん、基礎実習の内容を振り返りつつ、新出題基準の適用によって追加された「基本的な臨床検査値の評価」「輸液・輸血管理」などの項目も扱います。



一般・状況設定問題 全分野基礎コース

  受験生の多くが苦手とする「人体・疾病」。この科目は看護学を学ぶ上で根幹となる科目であり、「人体・疾病」「基礎看護学」「成人」の国家試験での出題割合は全体の45を占めます。そこでこの講習では、「人体・疾病」「成人」を中心に理解を深めながら、そこから広がる他の領域へのつながり方を把握します。状況設定問題には、「思考力」が必要です。「A必修問題基礎コース」との併用で、「解剖生理」⇒「疾患」⇒「看護」の慣例性をより深く理解できます。



頻出項目・新項目 過去問演習コース

 模試データなどからピックアップした過去問題を演習形式で講義します。正答率40%から60と中難易度の問題を取り上げます。いわば「受験生の半数が選択肢を2つまで絞ったが、最終的に間違えた問題」を中心に解説します。第107回で新たに出題された項目はもちろん、頻出項目や新出題基準で変化傾向のあつた問題も講義します。「正答にたどり着くための知識とプロセス」をアドバイスします。

上記の夏期講習は、2018年6月14日(木)より受付開始となります。
お申込み方法など詳しくはコチラ(各校のHP夏期講習のページ)をご確認ください。

例年、すぐに受付締切となるコースも出てきていますので、受講をお考えの方はお早めにお申し込みください。


【締切コース】一般・状況設定問題 全分野基礎コース BS04コース(大阪校)
 ※通学講座生、通信講座生を対象とした、先行受付期間で定員に達したため、締切となりました。申し訳ございません。(2018年6月11日現在)


posted by 東京アカデミー難波校 at 09:45| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする