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2018年06月11日

高卒短大卒程度公務員 第3回模試について

受験生の皆さん、こんにちは💨
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10日は「時の記念日」です。

「日本書記」に、天智天皇が「漏刻を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。」とあり、「漏刻」とは水時計のことで、日本で初めて時を刻んだ日のようです。

本試験まで、刻々と時間は過ぎていきます。皆さんの試験準備は大丈夫ですか? あとから「もっと頑張ればよかった」と思っても時間は戻りません。9月の試験まであと約2ヶ月半、頑張っていきましょう。

東京アカデミーでは、6月10日に「第3回教養50問(警察官)模試」を実施しました。



都道府県によって異なりますが、50問型試験では「一般知能分野」から25問、「一般知識分野」から25問出題、120分実施とする自治体が多いです。特に、一般知識分野からは「政治・経済」の出題が多いのが特徴です。全体の出題では「政治・経済」と「一般知能分野」で約7割を占めています。

警察官試験に限らず、地方公務員試験では50問出題/120分実施とする自治体が多いです。40問出題/90分とする国家公務員試験と違って、問題数も多く時間も長くなるので、どの問題から取り組むか、どの分野の問題を何分で解くのか、時間配分も大切になります。これからの対策は、そろそろ実践的な演習に移っていく時期になります。過去問を中心に取り組み、レベルアップを図っていきましょう。

東京アカデミーの通学講座では、6月25日より「全日制6月生」が、7月1日より「日曜部6月生」がスタートいたします。

東京アカデミーが長年集めた過去問を編集した「出たDATA問」を使用して、問題演習を中心に実践力を養っていきます。

関心のある方は、お早目に下記難波校までご相談ください。


東京アカデミー難波校

☎06-6645-0731



posted by 東京アカデミー難波校 at 00:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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