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2018年04月03日

高卒短大卒程度公務員試験 志望先について考えよう‼

皆さん、こんにちは。

早いもので4月になりました‼

本日も張り切ってブログをお届けします‼

さて、皆さんは公務員の仕事について、どんな点にやりがいを感じますか❓
一口に公務員といってもその職種や業務内容は様々です。それぞれの職種によって当然魅力も変わってきます。

本日は、「行政事務」について、確認してみましょう。

◆市(区)町村職員

 それぞれの「街」の行政を担い、住民生活を向上させたり、観光や産業を盛り上げるため取り組んだりするのが市区町村の職員です。住民にとっても最も身近な公務員で、書類が必要なときや、行政サービスについて尋ねたいとき、相談に訪れることも多いと思います。業務として街の振興や都市計画の立案、子育て支援・生涯学習のイベント運営などを行う他、婚姻や出生の届出など、市民一人ひとりの人生の節目に立ち会うこともあります。行政の仕事ぶりによって街にも様々な変化が生まれますので、成果を肌で感じることができるのも特徴です。


◆都道府県職員

 都道府県庁が業務の対象とする都道府県は、面積・人口など様々な面で市町村に比べ大きな自治体です。都道府県と市区町村の業務は同じ分野に関係していることが多いですが、その中でも特に、各自治体から上がってきた調査結果の取りまとめや2つ以上の自治体に跨る事柄(河川や道路など)を担当しています。それぞれ異なる事情を持った自治体の意見を総合しつつ行政を運営していく必要がある職業です。


◆国家公務員

 一般職として試験に合格した後、官庁訪問を行って各省庁で採用され、報道でよく目にする霞が関の本庁や地方の出先機関で働きます。国会や選挙の対応で忙しい時期もありますが、国家公務員の業務は国民・国家全体に影響するものですので、大きなやりがいを感じられるでしょう。異動で職域が変わることも多い地方公務員と異なり、入った省庁で最後までキャリアを積んでいくため、特定の分野のプロフェッショナルを目指すことができます。


いかがですか?今まで説明してきた職種はすべて「事務職」ですが、採用先によって仕事の対象や規模に違いがあります

当然、その仕事から得られる「やりがい」も変わってきます。

上記の説明の中で気になる仕事はありましたか?

「どんな風に働きたいのか」「仕事をとおして、どんなことを成し遂げたいのか」を想像してみてください。

自分の将来像がみえてくれば、合格へのモチベーションはさらに高まることでしょう。

漠然と勉強をするのではなく、明確なビジョンに向けて努力を続けることが合格への近道となります。

また、「公務員になってやりたいこと」を明確にできれば、それすなわち「志望理由」になります。

ぜひ、「職種研究」に取り組んでみてください。


posted by 東京アカデミー難波校 at 20:09| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする