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2019年10月07日

第109回看護師国家試験模擬試験活用方法

みなさんこんにちは。

第109回看護師国家試験を受験する方へ模擬試験の活用方法をお伝えいたします。ひとつの活用方法としてお考えください。

東京アカデミーの模擬試験は、本試験問題の傾向を熟知した講師が作成する完全オリジナル問題です。問題は「良質な問題」であり、「予想問題」でもあります。徹底した過去問分析により国家試験類似の問題作成が可能です。「本試験に出題される可能性が高い問題」を解くことで、模擬試験=予想問題に挑戦していることと、同様の成果を得ることができます。

ここで東京アカデミーの個人成績表の特長を紹介します。

東京アカデミー模擬試験の個人成績表には、1問ずつ正答率と全国の70%以上の受験者が正解したにもかかわらず、自分は不正解だった問題に★マークがついています。★マークは過去問題により近い内容なので、本試験でも全国の受験生はほぼ正解となります。国家試験は1点に何百人も並ぶので、こういった問題は確実にとる必要があります。

また、☆マークは全国の60%以上の受験者が正解したにもかかわらず、自分は不正解だった問題となるため、ここを正解すれば、合格に近づきます。

特に確認してほしいのは一般・状況設定問題にある★印です。

第100回看護師国家試験から第108回看護師国家試験までの「一般問題+状況設定問題」の合格基準点は、250点中167点(第103回)〜248点中142点(第106回)でした。得点率でいいますと、66.7%(第103回)〜57.2%(第106回)です。つまり、得点率70%以上であれば、合格する可能性がかなり高くなります。

得点率70%以上を得るために東京アカデミーの模擬試験を受験する際、試験中時間が余れば、各問題にマークを以下のようにつけましょう。

1)完全に理解をしてマーク(解答)した→〇
2)迷ってマーク(解答)した     →△
3)勘でマーク(解答)した      →×
個人成績表を見て、△、×をマークした問題の中に正答率が70%以上であれば、特に要注意です!優先的に復習を徹底し、×マークを△に、△マークを〇にしていきましょう!

答えだけを覚えてはいけません。

正解をした問題でも、他の選択肢がなぜ間違いなのか説明できるように復習しましょう。実際の試験でも、過去に出題された問題の誤った選択肢が受験した試験での正答になっている形で出題されるケースがよくあります。
とにかく、70%以上の模擬試験受験生が正解した問題を理解し正答できるように復習しましょう。

【東京アカデミーの模擬試験】
第108看護師国家試験の受験者数は63,603名でした。
第1回模試受験者の5人に3人→63,603名中、38,169名
第2回模試受験者の5人に3人→63,603名中、38,453名
第3回模試受験者の4人に3人→63,603名中、47,753名
必修問題模試受験者の3人に1人→63,603名中、21,335名
が受験されています。

東京アカデミーの模擬試験受験者数から導き出された成績データは、かなり信憑性が高いです。

東京アカデミーの模擬試験を受験されていない方は、受験をご検討ください。

東京アカデミー難波校の吉田でした。
posted by 東京アカデミー難波校 at 09:00| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする